寺子屋@つなぎや コンセプト......つなぎや



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コンセプト

~もっとやりたい! 学びたい! を育む場~

子供の頃、僕の身近には、勉強や進路のことで相談できる相手があまりいませんでした。そんな中、たまに戻ってくる 10 歳違いの従兄弟のお兄さんを質問責めにし、勉強や進路、部活のことなど、たくさん教えてもらいました。そんな環境を作りたいと思っていました。こんなふうに学べる場は、他にないと思います。

――共同創業者・福井崇郎



 子供たちの「もっとやりたい! 学びたい!」を育む場です。
 週に3回、小・中学生、高校生が放課後に学校の宿題を持ち寄り勉強しています。九州大学の学生が指導スタッフとして生徒たちの勉強をより生徒に近い目線でサポートしたり、一緒に課題を解決したりすることにより、生徒たちの勉強に対する積極性を育める空間を作ります。教科を問わず、生徒の「?」にともに向き合い、発見したときの喜びを大切にしながらサポートしていきます。
 また、生徒が本音を打ち明けやすい信頼関係を築いて、自分の夢や日々の悩みなど、生徒一人ひとりを見つめられる空間を作ることを目標にしています。

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「寺子屋@つなぎや」の歴史

 「寺子屋@つなぎや」は、2012年に「まちの縁側~糸家~」代表の福井崇郎と、九大家庭教師の会・中原智子、児玉隼斗が共同で立ち上げました。筑前前原にあるシェアハウス「糸家(いとや)」の一間を利用して運営を始め、生徒の学びをサポートすると同時に、子どもたちの居場所としての役割を担ってきました。そして2015年4月からは場所を移し、現在の「つなぎや」で運営を続けています。

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寺子屋のヒミツ〜手作り机

 寺子屋で使っている机は、糸島の木材を使った手づくりのものです。つなぎやに「おやじの会」で度々集まっている方々が、寺子屋スタッフの九大生に、「机が少なくて困っているなら作ろう!」と声をかけてくださったのがきっかけです。生徒たち、スタッフ、おやじたちで力を合わせ、7つの机を完成させました!このように、地域の方々から見守られ、そしてご支援をいただきながら、寺子屋は続いています。

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