つなぎやについて......つなぎや



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「まちの縁側」をキーワードに、人と人とが出会い縁が輪になる場をつくります。そのための交流の拠点として、多様な人たちがつながる家「つなぎや(繋ぎ家)」です。
「つなぎや」では、学びの場や集いの場などを通して小学生、中学生や地域の人、福岡の大学生、外国人など多様な人たちを繋ぐ「場」にしていきます。

☆つなぎやでは大きく分けて3つの「場」をつくりたいと考えています。

1 学びの「場」

 糸島に暮らす人たちと「学びの場」を通して、地域づくりの勉強会や糸島の持つ文化や伝統、地域資源、魅力を知ってもらうためのきっかけをつくります。
また、毎週月・木曜日に学びの場の一環として、九大家庭教師の会と連携して九州大学の学生が小学生・中学生、高校生に学ぶ楽しさを教えていきます。
 多文化を学ぶ国際交流の拠点にもしてきます。外国人やゲストのショートステイを行い、そこで様々な企画を行うことで、多文化について学ぶ場をつくります。


2 住む人たちが集う「場」(談義の場)

 地域の人たちや学生が気軽に集まる、または気軽に立ち寄り交流する・出会うための「集いの場」(談義の場)をつくります。
地元の食材をメインに食材を作る人、料理する人、食べる人たちが食事をともにし、食について考えながら頂く、共食(きょうしょく)。地域のおやじ達と月に一度、お酒や食事を食べながら政治や社会問題、地域のことなどをざっくばらんに語り合う「おやじの会」を開催していきます。  
子供から学生、地域の人達など多様な世代や職種の人たちが気軽に来て、交流できる様々な仕組みをつくることで色々な化学反応が起きる場にしていきます。

3 まちの情報の発信の「場」

 糸島で活躍している人たち、糸島の持つ魅力を、ブログやtwitter、facebookなどネット媒体を使って紹介しています。同時に、他の地域の場づくりの紹介や糸島について外に発信していく「場」もつくっています。
・ブログ→http://ameblo.jp/itoya0229
・Facebookページ→https://www.facebook.com/Itoya.Machino.Engawa.Project2015